医療法人社団修生会 がんのホームドクター ≪さくさべ坂通り診療所≫

がんの相談・自宅への訪問診療・訪問看護・緩和医療 24時間365日、がんの患者さんの在宅療養をお手伝いさせていただきます。

さくさべ坂通り診療所 がんのホームドクター
≪がんの相談・在宅療養・セカンドオピニオンのご相談の申込みを受け付けています≫平日9:00〜17:00 TEL 043−284−5172
サイトマップ お問い合わせ

 ホーム > さくさべセミナー

診療所掲載記事・著作・講演記録
 2013年11月よりさくさべセミナーを開催しています。
 現在の緩和ケアのあり方について、いくつかの課題があります。第1は、緩和ケアで日常的に使われている用語の意味が共有されていないことです。第2は用語を使った話だけで現場で実践するプログラムがないことです。そのため緩和ケアは他科の診療にある標準化されたものがなく、チームによって個々の専門職によってバラバラな手法が用いられています。
 この緩和ケアの現状を少し立ち止まって考える必要があるのではないかという思いを強くしています。緩和ケアの概念というか認識を基本的なところから、一度見直しをしなければいけないと考えるようになってきました。
 そこで、今後の緩和ケアの方向性を明らかにする場所が必要と考え、現場で実践している皆さんと一緒に緩和ケアの何が問題かを議論する場としてさくさべセミナーを始めることとしました。
“緩和ケアの再構築を目指して”と大上段に振りかぶって、開催してきました。
さくさべ坂通り診療所 大岩孝司

   

 第21回さくさべセミナー 2017年3月26日日曜日
      参加者数30名

テーマ:緩和ケアにおけるNBM
  緩和ケアの基盤として語り
高槻赤十字病院緩和ケア診療科部 岸本寛史部長

  さくさべセミナーのおわりに
さくさべ坂通り診療所 大岩 孝司
  
   
全体討議
   

 第20回さくさべセミナー 2017年1月29日日曜日
      参加者数22名(医師:7名、歯科医師:1名、看護師:9名、作業療法士:1名、ほか:4名)

  症例検討  せん妄のある患者にどうかかわるか
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子

  話題提供  在宅緩和ケアでの診療実績
さくさべ坂通り診療所 大岩 孝司
  
   
全体討議
   

 第19回さくさべセミナー 2016年11月26日土曜日
      参加者数23名(医師:11名、歯科医師:1名、看護師:6名、理学・作業療法士:1名、ほか:4名)

テーマ:緩和ケアにおけるNBMとEBM
  緩和医療におけるナラティブとエビデンスを巡って
立命館大学総合心理学部教授 齋藤清二

  研修報告(さくさべ坂通り)
国立がん研究センター東病院緩和医療科 渡邉有希
  
   
全体討議
   

 第18回さくさべセミナー 2016年9月25日日曜日
      参加者数24名(医師:7名、歯科医師:1名、看護師:9名、理学・作業療法士:3名、ほか:4名)

テーマ:緩和ケアの問題は何か
  認知行動療法の科学と実践
千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学教授 清水栄司

  認知行動療法の考え方で振り返る症状緩和の困難例
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子・大岩孝司
  
   
全体討議
   

 第17回さくさべセミナー 2016年7月31日日曜日
      参加者数27名(医師:11名、看護師:9名、薬剤師:1名、理学療法士:1名、ほか:5名)

テーマ:緩和ケアの問題は何か
  鎮静についての考察
千葉県がんセンター緩和医療科  藤川文子

  症状緩和における家族の役割の功罪
   〜耐えがたい苦痛との関わり〜
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子・大岩孝司
  
   
全体討議
   

 第16回さくさべセミナー 2016年5月29日日曜日
      参加者数17名(医師:7名、看護師:4名、薬剤師:1名、理学療法士:3名、ほか:2名)

テーマ:緩和ケアの問題は何か
  いわゆる耐えがたい苦痛について
さくさべ坂通り診療所   大岩孝司

  「これからの過ごし方について」の検討
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子
  
   
全体討議
   

 第15回さくさべセミナー 2016年3月27日日曜日
      参加者数22名(医師:10名、看護師:9名、薬剤師:1名、ほか:2名)

テーマ:緩和ケアのの問題は何か
  「緩和ケア評価ツールSTAS」で伝えたいこと
     (国民は緩和ケアの恩恵を受けられるか)
さくさべ坂通り診療所   大岩孝司

  早期の緩和ケアと終末期の緩和ケア
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子
  
   
全体討議
   

 第14回さくさべセミナー 2016年1月31日日曜日
      参加者数23名(医師:12名、看護師:8名、理学療法士:1名、ほか:2名)

テーマ:緩和ケアの質の評価
  クローズアップ現代 鎮静から学ぶ
     (国民は緩和ケアの恩恵を受けられるか)
さくさべ坂通り診療所   大岩孝司

  早期の緩和ケアと終末期の緩和ケア
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子
  
   
全体討議
   

 第13回さくさべセミナー 2015年11月29日日曜日
      参加者数24名(医師:10名、看護師:6名、薬剤師:1名、理学療法士:1名、ほか:6名)

テーマ:緩和ケアの質の評価
  症状緩和と緩和ケア ある患者の発言から
千葉県立保健医療大学健康科学部准教授 安部能成

  緩和ケアに求められるもの 緩和ケアの質
さくさべ坂通り診療所   大岩孝司

  モデル診療報告
さくさべ坂通り診療所 鈴木喜代子
  
   
全体討議
   

 第12回さくさべセミナー 2015年9月27日日曜日
      参加者数21名(医師:7名、看護師:4名、薬剤師:2名、理学療法士:1名、ほか:7名)

テーマ:がん終末期の呼吸困難
千葉県がんセンター緩和医療科 藤川文子
さくさべ坂通り診療所 大岩孝司
  
   
全体討議
   

 第11回さくさべセミナー 2015年7月26日日曜日
      参加者数37名(医師:14名、看護師:14名、薬剤師:3名、理学療法士:1名、ほか:5名)

テーマ:在宅緩和ケアを考える
防衛医大緩和ケアチーム 藤本 肇
さくさべ坂通り診療所 大岩孝司
  
   
全体討議
   

 第10回さくさべセミナー 2015年5月31日日曜日
      参加者数35名(医師:15名、看護師:14名、薬剤師:2名、理学療法士:1名、ほか:3名)

テーマ:がん性痛に対する脊髄鎮痛法:適応と課題
東海大学東京病院麻酔科教授 益田律子
  
   
全体討議
   

 第9回さくさべセミナー 2015年3月29日日曜日  参加者数29名

テーマ:がんと診断がついたときからの緩和ケア
  腫瘍内科医の立場から
千葉大学医学部臨床腫瘍部教授  滝口裕一

  緩和ケア医の立場から
亀田総合病院緩和医療科部長   関根龍一

  進行がん患者の個人のQOL
千葉県がんセンター緩和医療科   坂下美彦
  
   
全体討議
   

 第8回さくさべセミナー 2015年1月25日日曜日  参加者数26名

テーマ:せん妄を考える〜その2〜 癌終末期の「せん妄」について
高根台メンタルクリニック所長   鈴木洋文
      (医療法人同和会千葉病院前院長)     
  
   
全体討議
   

 第7回さくさべセミナー 2014年11月29日土曜日  参加者数24名

  
シンポジウム テーマ:「せん妄」
千葉医療センター緩和ケアチーム外科  豊田康義

千葉市立海浜病院緩和ケアチーム外科  塩原正之

千葉県がんセンター緩和医療科  坂下美彦
   
      
BOY`S TIME  「ロールプレイ」
   

 第6回さくさべセミナー 2014年9月27日土曜日  参加者数28名

       
基調講演 「痛みと鎮痛の基礎知識」
  滋賀医大生理学講座統合臓器生理学準教授  小山なつ
   
     
症例検討:「脊椎横断症状への対応」
さくさべ坂通り診療所  鈴木喜代子・大岩孝司
 
     
全体討議
     

 第5回さくさべセミナー 2014年7月26日土曜日  参加者数27名

     
さくさべセミナーのこれまでの議論を踏まえて 〜その 2〜
      
基調講演:「耐え難い苦痛について考える」
  さくさべ坂通り診療所  大岩孝司
 
     
ホームコンサートで伝えたいこと
ピアニスト  福島優子
   
     
話題提供:「せん妄について 今後の検討課題」
さくさべ坂通り診療所  大岩孝司
      
全体討議
     

 第4回さくさべセミナー 2014年5月31日土曜日  参加者数25名

      
さくさべセミナーのこれまでの議論を踏まえて 〜その1〜
       
話題提供 :「今までのセミナーでのテーマのレビュー(症例をもとに)」
千葉市立海浜病院外科  塩原正之
   
     
頭の休憩 ピアノ演奏
ピアニスト  福島優子
 
     
話題提供:「緩和ケアについての所感」
国立がん研究センター東病院緩和医療科  三浦智史
      
全体討議
   

 第3回さくさべセミナー 2014年3月31日土曜日  参加者数24名

      
基調講演:「QOL、緩和ケア、難病ケア、意思決定理論の誤解を解くために」
  国立病院機構新潟病院副院長  中島孝
  
     
全体討議
      

 さくさべセミナー特別企画 2014年3月18日火曜日  参加者数25名

   
基調講演:「がん患者のスピリチュアルケア  〜現象学的解明〜」
京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科教授  村田久行
         
全体討議
           

 第2回さくさべセミナー  2014年1月25日土曜日  参加者数19名

      
基調講演:「がん終末期リハビリテーションは機能回復訓練と同一であるか?」
千葉県立保健医療大学健康科学部准教授  安部能成
  
   
話題提供:在宅緩和ケアにおけるリハビリテーション
さくさべ坂通り診療所  鈴木喜代子
        
全体討議
       

 第1回さくさべセミナー 2013年11月30日土曜日  参加者数21名

      
基調講演 “POS”と“STAS”の演習
千葉大学医学部附属病院地域医療連携部教授  藤田伸輔
   
   
話題提供:STAS のスコアリングの実際
さくさべ坂通り診療所  鈴木喜代子
      
全体討議
      


セミナーの趣旨に賛同下さり、緩和ケアの概念を是非見直したいと思われて、活発に議論を交わしたいと参加をご希望されるかたは当方(さくさべセミナー事務局大岩)までご連絡下さい。
現在の参加職種は殆どが医師、看護師ですが、趣旨に賛同して下されば職種は問いません。

 資料をご希望の方はメール houkan@hyper.ocn.ne.jpで連絡ください。

AcrobatReadrダウンロードサイト
PDFファイルを開くために必要なアプリケーションはこちらでダウンロードできます。

このページのトップへ

診療のご案内 | 訪問診療・訪問看護について | 不安について | 訪問開始の手順 |